モチベはアイドル

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《上海スポット記録》テムズタウンに行ってきた。

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今回は上海市の郊外、松江区にある「Thames town(テムズタウン)」について。

 

こちらはイギリス風の街並みが広がる住宅地です。

実は富裕層向けに作られた街なんだそう。(知らなかった。住宅っぽい建物もありますが、人が住んでいる感じはしませんでした。)

 

 

それではまず、上海師範大学からの道順。

 

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<上海師範大学からの行き方>

桂林公園駅まで行く交差点をそのまままっすぐ進み、さらにウォルマートも過ぎていくと桂林路駅が見えてきます。そこから9号線に乗り、松江新城駅で降りてからタクシーで「泰晤士小镇」まで行けば到着します。

 

基本的に松江新城駅からはタクシーという手段しかないと思われます。

私は4人で行ったので1人数十元で済みました。多い人数で行ったほうがよさそう。

 

 

 

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2018年11月中旬に行きました。

土曜日でしたが、人はそんなに多くなかったです。

 


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到着してすぐ、台湾料理屋でご飯を食べました。

レストランは沢山あるので食には困らないと思いますが、観光客向けだからかどこも少しお高め。

個人営業のちょっと汚いけど安くて美味しい店、みたいなのはなかったです。


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ここでも小籠包!上海留学中死ぬほど小籠包食べたな~


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敷地内にはカフェと合体した本屋がありました。

中国の本屋さんってすごい凝ってて面白い内装の場所が多いですよね。


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インスタ映えしたい方はぜひ行ってみてください(笑)

この隣にヴィンテージショップみたいなのもあった。


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敷地は意外と広くて、教会なんかもあります。

ウェディングドレスを着た人たちがいっぱい!

婚纱(ウェディングフォト)の定番地みたいです。

婚纱スタジオも数軒見かけました。


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こういった建物の中には基本的に入れなかったと思うんですが…もしかしたら入れるかも?!


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ここに来る人は写真を撮りに来ている人が多いと思います。

建物やこの町のコンセプトもそうですが、全体的に写真映えする置物やお店が多いです。

 


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オシャカフェに入ってまったり。

友達が映っていたのでここには載せませんが、不思議の国のアリスを彷彿とさせるカフェもありました。


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大きな広場も。

春・秋ごろの晴れの日に行くと花も咲いていてちょうどよさそう。

 


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こちらには載せていませんが、大きな本をモチーフにした壁(?)があったり、白い大きなモフモフ犬が街の中にいたり(笑)見所もたくさんあるし、いろんな通りがあるので、3時間くらいは時間を潰せる場所になっています!笑

 

テムズタウン自体は大きすぎてとてもじゃないけど歩いてすべて回りきるのは難しいのではないかと。湖がある方まで行くには自転車に乗るのが無難かな。

 

ピクニックとして、写真映えとして、のんびり目的として、いろいろあると思いますが、上海市内と郊外の挟間にある上海師範大学からでさえ1時間以上かかるので、気軽に行ける感じではないと正直思いました。

 

長期滞在している人は暇つぶしに行ってみてください。