モチベはアイドル

留学・旅行記録、韓国アイドルから中華アイドルまで

《WayV》推しグループの2ndツアーを見てきた。

 

 

No Way Outソウル公演、行ってきました。

昨年同様、後々感想は変わるかもしれませんが、今回のコンサートを見て感じたことを記録として残しておきたいと思います。

 

9/5(金)追記:日本公演を観てからの追記は青文字で記載しております。

 

 

 

オープニング

珍しくVCRに対して印象的なことがあったのですが...

オープニングVCRの時、強めの重低音が流れます。

ここの重低音がとにかく大きくて...これ以上聞いていたら、体調不良になるのでは?と思うくらい強かったです。

音に敏感な人は気をつけた方がいい気がする....

ソウルだけ大きかった可能性もある🤔

 

 

BAD ALIVE

私的には意外なスタート曲...!

 

"このタイトル"の曲をスタートに持ってくることで、今回のツアーの雰囲気を暗示してくれているような気がします。

 

今まで好んで聴く曲ではなかったですが、ライブ映え曲だとは思う。

 

 

TAKE OFF

何回聴いても飽きるという概念がない曲。

そして今回は、久々にオリジナル版カムバックです。

NCT NATION、昨年のツアーはロックアレンジverでしたよね。

 

いりちるで言えばソバンチャ、どりむで言えばchewing gumのポジションの曲だと思うと、デビュー7年目でいまだにデビュー曲をやってくれるのは嬉しいことですね。

当時の運営へ、最高なデビュー曲をありがとう。

 

 

SHE A WOLF

On The Wayでは後半のアンコール近くにセットされた曲でした。

コンサート後半ってシンプルに疲れている&タイトル曲の畳みかけで体力を消耗しているので()、今回は元気な時にこの曲を見れて嬉しいです(独特な感想)

 

 

TRY MY LUCK

実は陰ながらパフォーマンスが好きな曲。

普段シャッフルで流れてきたら若干飛ばしたくなる曲ですが()、Phantomペンミツアーではこの曲のパフォーマンスを見るのが好きでした。

 

ペンミツアーからの変更点としては、今回ダンスがちょっと減っていた気がします。(気がするだけ?)

 

余談ですが、今考えると、Phantomアルバムは新しいWayVへと移り変わる第一ターニングポイントだったなあと感じます。

人数体制の変化、久々のカムバック、というのが新しさの一番大きな要因ではあると思いますし、それ以外に何が新しいのかと言われるとはっきりと言語化はできないですが...。

 

 

WOAH

最高。テンション上がりまくる。

あえて割と序盤に入れてくるのも推しポイントです。まだなまっている感覚が、ライブ仕様に切り替わるというか(笑)

 

この曲は周りの声援もかなり大きかった!

1回目のメントにて、「Woahが良かった人?」みたいな呼びかけの時、ファンの盛り上がりが一番大きかったです!

これはライブ定番曲になりそうな予感。

 

 

BOUNCE BACK

確かこれはパフォーマンス初披露曲です。

Phantomアルバムを初めて聴いた時から思っていたことですが、Try my luckとbounce backって雰囲気が似ている(笑)

 

だから両方とも入れてくるのは予想外でした。が、どちらも今回のセトリには合っていると感じる曲。

 

日本公演をみて思い出しましたが、TRY MY LUCKからBOUNCE BACKにかけてヘンドリーの汗が滝のように流れる流れる...😢汗が目に入って痛そうな仕草が何度も...

 

 

VCR1

森の奥の館で何かが繰り広げられるVCR(ちゃんと見てなかった😂)

 

 

Say it

VCR後、周りが一斉にカメラを構え始めたため、「なんの曲だろう...」と思っていたら....

Say itのスタート部分の"あの音"(スコォーみたいな音)が聞こえてきて、速攻でカメラをかまえました。Say it愛好会会長としたことが、前日に見たセトリ順を忘れるとは...()

 

私はメンステ近くで見ていたので、曲が始まって早々とセンステに行ってしまった時は思わず、行くなぁああ゛と唸ってしまいそうでした(笑)

 

 

ALL FOR LOVE

Kick backのアルバム曲。

このセトリにとてもあっているバラード曲をセレクトしてきたな〜と思いました。

こちらはセンステで輪になり、回転しながら歌う曲。(文字だけだと意味わからないですよね。実際に見てどういう意味かぜひ確かめてください笑)

日本公演だとDeep oceanとかに取って代わりそうな気もするけど...それだと演出が去年と酷似してしまうのでセトリには残るかな🧐どうだろう。

 

 

FILTHY RICH

バーカウンターのようなセットで歌うFILTHY RICH。曲のイメージにはあってるパフォーマンスでした。

 

Frequencyアルバムの中ではかなり好きな曲だったので、コンサートでやってくれて嬉しい。

ヘンドリーって、ややアングラな雰囲気がある曲の方がより似合うなと思うのですが、それは出身地から繋がるイメージなのか、何なのか...

 

にしてもこの演出、AAAのHeartfulツアーを思い出させるものがありました(誰にも伝わらないし、重なるのはバーカウンターのみ)

 

 

MENT 1

具体的に何を話していたかについては省略させていただきます。なぜならちゃんと覚えていないから😂

 

大まかな流れとしては、自己紹介後、ここまでに披露した曲について振り返っていました。

また、FILTHY RICHで使っていた小道具のカード?を客席に投げる時間もありました。(投げなくてもいいのだが...)

 

メント全体を通して思ったことは、いつもみたいな愛嬌のやり合いといった内輪ノリは少なかったです(笑)

 

 

Unbreakable

よく掘り上げてきたなこの曲!が第一印象(笑)

運営から忘れられているのではないかと勝手に思っていましたw

 

私的最高アルバムの✨Awaken The World✨(でた、回し者)の中でもあまり聞かない曲ではあったのですが、これもセトリに合う重厚さとダークさがある曲だなと思います。

 

胸の前で心臓を回すような動作の振り付け(?)が印象的。

各メンバーのダンスブレイクもこの曲だったかな?!

 

 

Diamonds only

はい、キタ、ヘンドリーの曲。

この曲を見るために、今回もいろんな場所へ本ツアーを見に行くことになるだろう、と確信した瞬間でした。笑

Diamonds onlyはAction Figureと同じくらい大好きな曲。

Phantomツアー時の記憶も色々と蘇って感慨深かったです。

 

 

Ice tea

この曲は割とAction Figure、Diamonds only、poppin' loveあたりと同じ枠な気がします笑 

今回のアルバムの中では割と好きな曲でした。

 

この感想を書くにあたり、作曲家を見てみたらRYAN JHUNさんがいて、納得。My first and lastのイメージが強いですが、WayVだとafter midnightなども作曲されています。好きでしかない。

2022年頃からNCTのクレジットに現れなくなっていた気がするので、久々に見かけて歓喜です。

 

大阪公演を観た時に気づいたのですが、Ice teaでヘンドリーが笑いながら踊っていて、すごく印象的だった。その後の横浜公演でも楽しそうに見えた印象です。

普段ダンス曲では真顔やキメ顔で踊ることが多いイメージなので、余計に珍しく感じたのかも。(Give Me Thatはキメ笑顔というか...)とにかく、ハプニングが起きない限りはダンス曲でニコニコすることはあまりない気がするのですが、Ice teaの時は自然と楽しそうで...絶対に他の公演でもみたい、とその時思いました()

その後のイベントにてテンさんが、「Ice teaはメンバーやダンサーさんたちと笑い合いながら踊るので楽しい」的なことを言っていて、すごく納得感がありました。

 

 

 

Nectar

5年も擦られ続けている、みんなのお気に入りNectar。

今回も近くに座っていたオタクが大歓声をあげていました。

 

私からすると、またか...という気持ちがなきにしもあらずですが、もはやWayVの伝統芸能と化しているので、むしろあったらあったで面白くて好きかもしれない。笑 

セトリ入りして「またかよ〜」と呆れる自分を期待しているところ、ちょっとあります。

 

日本公演を観て思い出しましたが、そういえば今回ラテン系アレンジが施されていました。

ラスサビ中、センターステージからメインステージに戻る花道にて、テンヤンシャオが輪になってサンバステップ(?)を踊るのですが、そこが個人的に好きすぎる(細か過ぎ)

顔はめちゃくちゃアイドルなのに、自然と集まって踊り出す感じがラテン地域の現地人を見ている感じがして...好き(ラテン地域、行ったことありません)

 

 

 

VCR 2

本当に何も覚えていません、ごめんなさい

 

 

Your song

新しいアルバムで一番好きだった曲!

きっと今回のツアーで歌うだろう、とは思っていたけど、ちゃんとセトリ入りしていて嬉しかったです。この曲の歌い出し、本当に涙腺が刺激される。

メロディーやシャオジュンの歌い出しがそうさせているのだと思うけど、詳しく見てみると歌詞もとってもいい。

 

作詞はGood timeの歌詞などを担当されていたJenny Wangさん。こちらもお久しぶりなメンツ!ちなみにクンも共同で携わっています。

《メモ》EXOやWayVの中国語歌詞を書いた作詞家一覧 - モチベはアイドル

 

一緒に前を向いて進んでいこう、みたいな内容で、私的にはファンに向けた歌詞のように感じられました。

メロディ的にもクン哥が好きそうな曲(=藍天が好きな曲)だなと思います。笑

 

 

Electric Hearts

なんとなくセトリ落ちしなさそうな気がしていましたが、本当に残っていました!

この曲が楽しくないわけない。もちろん盛り上がりました。

個人的にはAin't No ThangもElectric Heartsと一緒に”ライブ盛り上げ曲”の二大巨頭として君臨して欲しかったですが、運営の推しはElectric Heartsだったようです(笑)

来年はAin't No Thang、戻ってこようね。(圧)

 

 

Invinvible / What a Good Time

う〜ん、これが入ってくるのは意外だったかも。

でも去年との差別化という視点ではやはり納得感はあるセトリ入り。

こちらは「感想」にて記述のペンサチャンス曲枠でした😂

この曲が流れるだけでOn My Youth期の記憶が一気に蘇る。

 

日本公演ではこのペンサチャンス曲、日本語曲にすり替わっていました。

私的にWhat a Good Timeは好きな曲なので嬉しい変更点。

ちなみにヘンドリーはペンサチャンスタイムが今回のライブで一番好きらしいです。

理由はファンの人と近くで交流できるからだそう!

 

 

Good time / Sad Eyes 

私がだぁあ〜い好きな曲。聞いているだけでハッピーな気分になります。

 

なんだかんだライブ等でも聞いたことがない初披露曲だったのでかなりポイント高いです。

「和你每个日出 所有人都羡慕 如果时间还能重来 也会再次抱住再相爱」のところの歌詞が好き!

あんまり聴いたことがない人に、この曲を好きになってもらえたらいいなと思います。

 

日本公演ではアンコールに日本語曲が2曲入ってくるため、本来アンコールで披露していたSayd Eyesの順番が繰り上がってきました。

Good Timeが聞きたければ、海外に行けということですね...承知いたしました...。(?)

 

On my youth

アコースティックverのOn my youth。

メンバーが気に入っているからセトリ入りしたのかな。

(相変わらずOn my youthに対する感想が薄い)

 

 

VCR 3

ごめんなさい、本当に何も覚えていないです(2回目)

 

 

BIG BANDS

うろ覚えですがイントロの時にヤンヤンが「New WayV〜」と言っていました。

 

私の中で、曲としてはHi fiveあたりと近しい雰囲気を感じていたため、完全なる”新”WayV!みたいな気持ちで受け取ったタイトル曲ではないのですが...

 

私的には、新しいWayVという意味では先程述べたPhantom(体制変化期)やGIVE ME THAT(楽曲変化期)の方がむしろそれに該当するように感じていました。

彼らが変わるという意思表示としての「New WayV〜」なのかな。

 

何はともあれ、BIG BANDSは結構好き!

 

 

MENT 2

こちらも話した内容は省略します

 

KICK BACK

WayV的擦られ曲ランキング第3位。

※第2位はLOVE TALK

 

タイトル曲だし、中華でやや流行ったし、セトリ入りは納得。

 

この時メンバーからスタンドアップコールがあり、起立して見た記憶があります。

 

 

TURN BACK TIME

去年も書いた気がしますが、カムバ当時はあんまり好きになれなかった曲。

あんなにヘビロテしている神アルバム・ATWのタイトル曲なのに!笑

 

でもライブで聴くとめちゃくちゃいいんですよね。かつてのWayVらしさが一番伝わりやすい曲のように感じられます。

 

こちらも今回のセトリに合う曲。

 

 

Frequency

私的にすぐ飽きがちなタイトル曲の中でも、割と好きな曲。

 

でもこの曲って、良くも悪くもあまり印象に残らないな、とも思います。

Frequency活動期にオタ活をあんまり頑張っていない、というのも印象に残っていない理由かもしれないけど(笑)

 

コンセプトに沿ったWayVらしい曲から、最近の新しいWayVを表すような曲へ。後半のこの畳み掛けがライブらしくて好き😂

 

 

Encore

韓国語と中国語のコールが入り混じっていて、もはや喧嘩しているかのようでした(笑)

 

ちなみに体感ですが、会場は中華系ファンが4、5割以上をしめていたんじゃないかな...と思います。

途中でDream launchを歌わされました。(サビ以外むず過ぎ)

 

 

Moonlight / Tempo

アルバム発売当時から大好きな曲。

中国語楽曲の前向きな歌詞、好き。

またセトリ入りしてくれたのは嬉しいですね。

ちなみにヘンドリーはこの日、アンコールでは眼鏡をはめて登場!

 

日本ではまさかのTempoスタートのアンコール(笑)ド後半に持ってくるには結構ハードめ曲な気がする。横浜公演ではヘンドリーの煽りにドスが効いていて、かなり良かったです。

 

 

Sad eyes / Bandage

雰囲気はDon't get madあたりと近しい。

会場練り歩き系でした。

 

日本の合同コンサート系でもお馴染みになってきたBandage。今回もセトリには入るだろうと思っていましたが、今回もアンコールで登場。

リリースパーティーでクンが「歌詞がいい」と言っていた気持ち、とても分かる。

そしてなにより、ファン側はノリやすいし、アーティスト側も歌いやすそうな曲だなと思います。(謎視点)

 

 

 

MENT 3

印象的だったのは、海外ファン向けの多言語メントと、オタクがアカペラでWayVの曲を歌わされていたこと(笑)

 

後者に関してはもちろん立候補したオタクを選んでいるわけですが、にしても4000人近くのファンの前&職業アーティストの前でアカペラできるオタクの度胸が素晴らしい。

もちろん嫌味ではないです。すごく上手でしたし。

まあこのコーナーに関しては賛否両論というか、「別にオタクの歌は聴きにきてない!」と思う人も一定数いそうですが、私的にはWayVのライブにしかない奇抜さがあって面白かったです。笑

 

 

Dream launch

お久しぶりのDream launch!

 

セトリ入りして歓喜した人も多そう。

とはいえ意外とPhantomペンミツアーぶりなので、そこまでお久しぶりでもないですね。

私的にはこの曲を聴くと、どうしてもルーカスを思い出してしまう側面がある。(そか...)

 

 

 

感想

私は仕事の都合で2日目のみ参加だったのですが、出発前にセトリを見た時の第一印象は「自分だったら絶対に選ばないセットリスト爆誕!」でした(笑)

 

そもそも、On The Wayツアーに私の好きな曲が詰め込まれすぎていたので、それはつまり「去年との差別化をはかろうとする場合、私の推し曲がセトリ落ちする」とニアリーイコールではあるのですが、、、いやはや、本当にそうなった(笑)

 

みんな大好きSay it、ヘンドリー曲のDiamonds only、私の人生曲・Good timeなど、今回のセトリにも大好きな曲はいくつかあったのですが、去年と比べるとやっぱり少なく、出発前の期待度は若干低めでした。自己のテンションの盛り上がりをあまり感じないまま、翌日の公演を迎えたのです。(正直者すぎる)

 

 

ですが実際コンサートを見るとやっぱりなんだかんだ楽しい!笑

メンバーたちがしきりに「New WayV!」と発言していたのが個人的にとても印象的だったのですが、確かに去年との対比で新しさは感じられる内容になっていたと思います。先述した通り、メント中のメンバーのスタンスもちょっと変わったなと思いました。(いい意味で!)

セトリ自体、全体的にダークな雰囲気でまとまりがあったのもよかったです。

 

大前提、当たり前に自分の好きな曲はたくさん歌って欲しいですけど(重要)、こう言う年があっても全然いいなとは思いました。

 

個人的には、セトリ内容にPhantomペンミツアーやOn my youth活動期を思い出させるものがありました。いや、なんならコロナ禍のBeyond liveと当時の生活も全然思い出すし、デビュー初期の頃の記憶も思い出す。(全部やないかい)

 

こうやって、普段好んで聞こうとしない曲でも、ツアーを通して聴くと当時の思い出が蘇ってきたりする。だから、今回セトリ入りした曲たちを何年後かに聞いた時、「2025年のツアー期を思い出す」と思えるようになったらいいなと思います。

それくらい、今回のツアーでも新しい良き思い出がたくさんできたらいいなー!!

 

去年の公演は初ツアーということもあり演出に物足りなさを感じたのですが、今年は回転式ステージ(去年もあったっけ?)が導入されたり、花道にリフトが導入されたりと、演出面での目新さもあってよかったです。

 

個人的に、自分が好きな曲はペンサチャンス曲(会場を練り歩く系)にされがちなのがちょっと不満ですが...まあ仕方ないですね(笑)

ソウルは客降りだったけど、日本とか中国はトロッコになるのかな🧐そうであれー!

 

日本公演のセトリが変わるのかどうかも気になるところです。

 

 

ソウル公演ではあまり感じなかったが、大阪・横浜公演を見て気づいたことが一つ。

ヘンドリーのダンスがめちゃくちゃダイナミックになっている。

今までは曲によって、であったり、舞台が広めだと手足を大きく使って踊るイメージでしたが、今回は全ての曲においてダンスにメリハリが強くでており、かなり気合いを感じました。

以前より筋肉がついてバテにくくなったとかも関係しているのかな...?ヘンドリーの長い手足を使ったダイナミックなダンス、大好きなのでとてもいいな✨と思いました(誰)